Profile

鈴木麻子(Asako Suzuki)

【プロフィール】

1980年、ドイツ生まれ。神奈川県川崎市在住。
東京大学教養学部国際関係論分科卒業。

国際協力の分野に憧れて大学に進学するが、伊藤真先生の憲法の講義に感銘を受けて法曹を志す。
日本国憲法が、個人の尊重、生命、自由、幸福追求に最大の価値をおいていることに希望を見出す。

大学在学中に司法試験に合格し、2006年に弁護士登録。
一般案件に加えて大規模な社会的案件や、国際人権NGOの運営にも携わる。
離婚や相続など家族のトラブルに関する案件を数多く担当し、
性別・年齢を問わず多くのクライアントから厚い信頼を得る。

弁護士の仕事にやり甲斐を感じながらも、
「助けを必要としている人のために頑張りたい」という思いが強すぎて、
自分のことを後回しにする日々が続く。

20代後半から30代前半にかけて原因不明の体調不良、難病の疑いで手術・入院、
さらに最愛の妹と夫を相次いで亡くす経験を経て、
自分の人生を深く見つめなおす。

2016年末で弁護士業は休業し、2017年1月より新たな形で活動を開始。
弁護士やNGOの経験を活かして社会的企業のリサーチャーとして働きながら、女性性を育むプログラムArt of Feminine Presenceの認定ティーチャーとして、主に働く女性を対象にAFPをシェアしている。

【Comment about Asako】

たくさんの caresあふれる心。そのcareは愛であり、気づかいであり、ケアをすることであり、大切にするという意味。
careを携えて、静かで強い challengeを起こしていこう。
麻子ちゃんの光と愛とエネルギーを待っている人がたくさんいる♡

by Amrita(アムリタ映蓮), AFPファーストティーチャー

美しさと知性を兼ね備えつつ
お若くも大きな試練を乗り越えてこられた
内側の芯の強さを感じる反面、
生身の人間らしい儚ささえも
彼女ならではの濃厚な魅力となって現れていて。
人間の陰影を知りつつ無垢で愛らしい女性…
それがわたしにとっての麻子さんです。

by Ajanta (菅野美和), AFP認定ティーチャー

私と意外にも共通項があると感じていて、
それは、「しぶといぐらいの生命力」と「生きていればなんとかなる」「生かされている命を味わい尽くしてやる」っていうぐらいの生きることに対する貪欲さや図太さかも知れないなと。
でもその図太さは他ならぬ、”命への感謝”、生きとし生けるものへの絶対的な”愛”に基づいているんだと感じています。
そんな野趣あふれる揺るぎないグラウンディング感が、生い立ちや経歴は違えど麻子ちゃんと私の共通点なんだと私は感じています。

by Silk(勝俣絹枝), AFP認定ティーチャー

どこまでも無限の可能性を知っていて、それを信じ、見守り、真摯である姿が、とても心強く、美しく、透明感がありました。また、麻子さん自身が楽しんでいる姿に、とてもインスパイアされました。

by ワンデイクラスご参加者, 30代会社員

【AFPへの想い】

2016年3月、AFPファーストティーチャーのアムリタ映蓮さんのクラスでAFPを初体験。シンプルで即効性がありながら、本質的で奥深い体験に感銘を受けました。
2016年秋のティーチャートレーニング(レベル1)を修了し、認定ティーチャーに。

クラスのシェアをはじめるときの思いをこちらの記事に綴りました。

AFPの魅力は一言では語り尽くせませんが、私がいいなぁと思うところは・・・

・優劣がないこと。人はみな、その人にとって最善の道を歩んでいて、誰しもが道の途中であるということ。人と比べて上手いとか下手とか、進んでる、遅れているということはありません。

・女性の身体にくつろぎながら心地よく、楽しみながら実践できる。気持ちいい!!

・いつでも、どこでも「意識」をするだけで変化を実感できる

・安心安全、マイペースに実践できる

・自分で自分を満たせるようになること

・雰囲気や外見にもプラスの効果があること(褒められることが増えます!)

・女性同士の繋がりのあたたかさを感じられる

・人間に対する深い理解と洞察に根ざしたメソッドであり、本質的な変化をもたらすこと

詳しくは、メールマガジン【The Choice is Yours】でお伝えしています。
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【好きなこと】

・お料理

久司道夫先生の著書に感銘を受け「マクロビオティック」の理論に基づいた自然食を数年間学び、自宅で料理教室を開催していたことも。自分を見つめなおす原点は「食」からでした。
お肉、お魚もいただきつつ、やっぱり新鮮なお野菜や和食がほっとするなぁと実感中。
最近は、定期的なファスティングを行い、心身のリセットをしています。

・ベリーダンス

devadasi studio のNashaalさんに師事。
同スタジオ創設者の世界的なベリーダンサーMishaalのバリ島ダンスリトリートにも参加。自分らしいダンスを探求中。

“Your Body is Your Temple. Relax your mind, awake body and soul. Celebrate Life.”

あなたの身体はあなたの神殿です。リラックスして、身体と魂を目覚めさせて。人生を謳歌して。

by devadasi studio

・ハワイ

2013年2月に初めてハワイ島を訪れて以来、すっかり魅了されています。
ハワイ島に7回、オアフ島、カウアイ島、マウイ島も廻りました。
海もいいけれど、ハワイの大地が大好きです。
2017年2月にはハワイ島でAFP&ドルフィンスウィムのリトリートに参加しました。

【大切にしている価値観】

センスのよさ
楽観主義者であること
ユーモア
余地、余白を残すこと
野生的であることと社会的であることのバランス
自由
柔軟性
知を愛すること(フィロソフィー)
好奇心・探究心
バランス感覚
俯瞰すること、視点の切り替え、複眼的であること
他者への想像力
正直さ、素直さ
寛容さ、気前のよさ
本音
オープンマインド、オープンハート
勇敢さ
本番の勝負強さ
集中力、突破力
チャーミングであること
女性であることを悦ぶ
惜しみなく与え、遠慮せず受け取る
情感豊かであること

【パーソナルクレド】

2014年秋、誰よりも深く繋がりあっていた妹を亡くし、さらに夫が末期がんを宣告されるという人生で一番ハードな局面を迎えていたころ、
「パーソナルクレド」と出会いました。
天に自分を明け渡し、すべてを受け入れ大いなる流れに身を委ねて生きていくのだと決めたとき、人生は、結局、どこまでも美しく優しかった。

私の人生の使命をあらわすクレド。
自分自身の内側から受け取ったメッセージです。

私は鍵をさずけられた少女

哲学者のように深遠で、
娼婦のように挑発的で、
策士のようにしたたかで、
猫のように気ままに、
子犬のように無邪気に、
聖母のような慈悲深さと、
魔女のような禍々しさと、
少女らしい純真さとはかなさと、
みずみずしくはじけんばかりの生命力を湛えて、
裸足で大地にすくっと立っている。

彼女は生まれながらにして自由で、そして孤独。
さずけられた鍵を握りしめて、旅立ちの決意をする。
まだ見ぬ世界へと。

扉の向こうに、
あるいは重たい箱の中に、何があるのか、
この手で固く閉ざされた鍵を開け、
この目で確かめたい。

鍵が解き放たれるのを、待っている人たちがいる。

人々の記憶と感情が、いま、解き放たれるその瞬間を、
少女は目撃する。

キーパーソン。

少女は、そこに立ち会うことを運命づけられている。

少女が鍵を開けるのを待っている人たちがいる。

そして、少女もまた、探し求めている。
自らの心を、身体を、魂を解き放つ鍵を持つ者たちとの出会いを。

そのために少女は旅を続ける。
そして気づくのだ。

その鍵は、自分自身の中にすでに授けられているということに。

誰かのために鍵を開ける時、同時に、
少女自身の閉ざされた扉がひとつ、またひとつと開かれて、
謎が解き明かされていくということに。

鍵穴に美しく金色に輝く鍵を差し込み、
カチャリと鍵を回す瞬間の不安と期待と高揚感。

それこそが少女のいのちの源泉。

まだ見ぬ世界、まだ見ぬ自分と出会うため、
少女は冒険を続ける。

金色に輝く鍵を、その手に握りしめながら

「パーソナルクレド」の詳細はこちら
http://www.jibunnoshinwa.com/?page_id=2265
パーソナルクレド舎の富永のむ子さんには、大変お世話になりました。